ニュージーランド

旅行・ツアー

ニュージーランドは南太平洋に浮かぶ島国で、南島・北島の二つの主要な島から成ります。氷河やフィヨルド、火山など変化に富んだ自然が魅力で、先住民マオリの文化が色濃く残ります。ラグビーや酪農・畜産が盛んで、環境保護への取り組みでも知られています。

おすすめツアー

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見どころ

オークランド(Auckland )

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ニュージーランド最大の都市オークランドの中心部です。街のシンボルであるスカイタワーがそびえ立ち、ヨットハーバーには多くのヨットが停泊しています。「セイル・シティ(帆の街)」の愛称でも知られ、都市機能と海辺のリゾート感が共存する景観が魅力です。

クイーンズタウン(Queenstown)

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南島に位置する、ニュージーランド屈指のリゾートタウンです。ワカティプ湖とサザンアルプスの山々に囲まれた絶景が広がり、「アドベンチャーの首都」とも呼ばれます。バンジージャンプ発祥の地としても知られ、スキーやトレッキング、ワイナリー巡りなど一年を通して多彩なアクティビティが楽しめる街です。

リマーカブル山脈(The Remarkables)

リマーカブル山脈(The Remarkables)の画像

クイーンズタウン近郊にそびえる、ワカティプ湖畔から切り立つように連なる山脈です。その名の通り「Remarkable(並外れた)」景観で知られ、冬はスキー場として、夏はハイキングや絶景ドライブのスポットとして親しまれています。

ワカティプ湖(Lake Wakatipu)

ワカティプ湖(Lake Wakatipu)の画像

南島最大級の細長い湖で、クイーンズタウンの街に面しています。マオリの伝説が残る神秘的な湖としても知られ、湖畔からはリマーカブル山脈を望む絶景が広がります。蒸気船「TSSアーンスロー号」でのクルーズも人気の観光アクティビティです。

クライストチャーチ (Christchurch)

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南島最大の都市クライストチャーチは、イギリスの雰囲気を色濃く残す「庭園都市」として知られています。街の中心を流れるエイボン川沿いには美しい遊歩道や公園が広がり、ゴシック様式の建築物も多く残ります。2011年の地震からの復興を遂げ、伝統と新しさが融合した魅力的な街並みが広がります。

テカポ湖(Lake Tekapo)

テカポ湖(Lake Tekapo)の画像

南島のマッケンジー地方に位置する、氷河が作り出した美しいターコイズブルーの湖です。周囲をサザンアルプスの山々に囲まれ、湖畔には「良き羊飼いの教会」が佇む、絵葉書のような景観が広がります。

マウントクック(Mount Cook)

マウントクック(Mount Cook)の画像

ニュージーランド最高峰アオラキ/マウントクック(標高3,724m)を中心とした国立公園エリアです。南アルプスの雄大な山々や氷河、氷河湖が織りなす壮大な景観が広がり、世界遺産「テ・ワヒポウナム」の一部にも登録されています。トレッキングや遊覧飛行など、大自然を満喫できるアクティビティも豊富です。

レッドウッド森林公園(Redwoods - Whakarewarewa Forest)

レッドウッド森林公園(Redwoods - Whakarewarewa Forest)の画像

20世紀初頭に植林されたカリフォルニア原産のレッドウッド(セコイア)が生い茂る森林公園です。天高くそびえる巨木の中を歩くトレッキングコースや、樹上に架けられたつり橋を渡る「ツリーウォーク」が人気で、幻想的な森の景観を楽しめます。

ロトルア博物館(Rotorua Museum)

ロトルア博物館(Rotorua Museum)の画像

1908年に温泉保養施設として建てられた、チューダー様式の歴史的建造物です。ロトルアの地熱地帯開発の歴史やマオリ文化を紹介する博物館として利用されており、美しい庭園と共にロトルアを代表する観光名所となっています。

間欠泉(Geothermal Geysers)

間欠泉(Geothermal Geysers)の画像

ロトルアは火山活動が活発な地熱地帯に位置し、市内各所で間欠泉や熱泥地、色鮮やかな温泉池を見ることができます。マオリの聖地としても知られるワカレワレワなどでは、迫力ある噴出シーンや独特の硫黄の香りが漂う、ロトルアならではの景観が広がります。

基本情報

首都

ウェリントン(Wellington)

言語

公用語:英語、マオリ語、ニュージーランド手話
英語が広く通じます。

便利なフレーズ:
「Kia ora(キア・オラ)」=こんにちは
「Thank you」=ありがとう

宗教・文化

宗教はキリスト教(プロテスタント・カトリックなど)が中心ですが、近年は「無宗教」と答える人が最も多い層となっており、信教の自由が尊重される社会です。
先住民マオリの文化(ハカ、彫刻、伝統的な入れ墨モコなど)が大切にされています。

注意点:自然保護のため動植物の持ち込み規制が厳しく、入国時の検疫(バイオセキュリティ)チェックが非常に厳格です。

気候・シーズン

南半球に位置するため、季節は日本と正反対です。

夏(12-2月):気温20-25℃前後。観光のベストシーズン。
秋(3-5月):気温15-20℃。紅葉が美しい。
冬(6-8月):気温5-15℃。南島は積雪もあり、スキー・スノーボードのシーズン。
春(9-11月):気温10-20℃。天候が変わりやすい。

おすすめ時期:12-2月(夏・観光全般)、6-8月(南島でのウィンタースポーツ)。
※一日のうちでも天候が変わりやすく、「一日に四季がある」と言われる。

服装

夏(12-2月):日中は半袖で過ごせるが、朝晩は冷えるため羽織るものが必要。
冬(6-8月):しっかりとした防寒着が必要。南島や高地では雪対策も。
共通:紫外線が非常に強いため、帽子・サングラス・日焼け止めは季節を問わず必須。
天候が変わりやすいため、レインジャケットなど雨具の携帯がおすすめ。

時差

日本との時差は、通常マイナス3時間(日本が正午のとき、NZは午後3時)。
サマータイム(9月-翌4月頃)実施期間中はマイナス4時間になる。
※サマータイムの開始・終了日は年により異なるため、渡航前に要確認。

ビザ/パスポート残存

日本国籍の方は、観光・業務・経由目的で3か月以内の滞在であればビザ取得は不要。
ただし渡航前に電子渡航認証(NZeTA)の取得が必須(未取得の場合、搭乗を拒否されることがある)。
NZeTA取得と同時にIVL(国際観光税、NZD100)の支払いが必要。
NZeTAは取得から2年間有効。

パスポートの有効期限:滞在期間+3か月以上
※料金や制度は変更される可能性があるため、渡航前にニュージーランド移民局公式サイト(immigration.govt.nz)で最新情報を要確認。

通貨と支払い方法

通貨:ニュージーランド・ドル(NZD)

カード利用:Visa、Mastercardなどが都市部・地方問わず広く使用可能。多くの店でタッチ決済に対応。
現金:カード社会が進んでおり、現金を使う場面は少なめ。小規模な市場などでは現金が便利な場合もある。
ATM:都市部には多いが、地方では見つけにくいことがある。

チップ

ニュージーランドはチップ文化が根付いておらず、基本的に不要。
サービス料は料金に含まれているのが一般的。

例外:高級レストランなどで特に優れたサービスを受けた場合、心付けとして端数を切り上げたり、会計の5-10%程度を置くことがある(義務ではない)。

電圧・プラグ

電圧:230V(50Hz)
プラグ:Iタイプ(オーストラリアと同形状)
日本の電化製品(100V)を使用する場合、変圧器とプラグアダプターが必要。

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