フランス
旅行・ツアー
華やかな芸術の都パリから憧れの世界遺産モン・サン・ミッシェルまで、魅力あふれるフランス。gotchaでは往復直行便利用やTGV(高速鉄道)付きの快適周遊プランも多数ご用意。全ツアー安心の24時間無料サポート付きで、初めてのフランス旅行も安心です!
ツアーから探す
おすすめツアー
テーマからツアーを探す
見どころ
パリ(Paris)

エッフェル塔やルーヴル美術館、シャンゼリゼ通りなど名所が凝縮した芸術の都。カフェでのひとときや本場のフレンチ、セーヌ川クルーズなど、歩くだけで映画のワンシーンのような時間を過ごせます。
モン・サン・ミッシェル(Mont Saint-Michel)

海の上に浮かぶように佇む、幻想的な世界遺産の修道院。石畳の参道での名物オムレツ賞味やショッピング、潮の満ち引きで表情を変える圧巻の絶景を楽しめます。
ニース(Nice)

南仏コート・ダジュールを代表する洗練された高級ビーチリゾート。紺碧の地中海に沿って伸びる遊歩道の散策や、旧市街での新鮮な地中海グルメ、マルシェ(市場)巡りなど優雅なバカンスが叶います。
ボルドー(Bordeaux)

世界最高峰のワインの聖地として知られる港町。美しく整備された世界遺産の街並みや、水鏡が幻想的なミロワール広場は見どころ満載。本場でのワイナリー巡りや、美味しいワインと地元料理をたっぷり満喫できます。
ストラスブール(Strasbourg)

フランスとドイツの文化が調和した可愛らしい旧市街が残る街。壮麗な大聖堂や木造の街並みが美しい「プティット・フランス」は必見です。冬には本場ヨーロッパ屈指のクリスマスマーケットで賑わいます。
リヨン(Lyon)

「フランス最高の美食の都」として名高い歴史ある街。世界遺産の旧市街には隠し通路「トラブール」が張り巡らされ、冒険気分で街歩きを楽しめます。伝統居酒屋「ブション」で味わう本場の絶品料理も魅力です。
マルセイユ(Marseille)

地中海に面したフランス最古の港町。活気あふれる旧港や高台にそびえる聖堂からのパノラマ絶景が魅力です。名物の本場ブイヤベースを味わい、爽やかな海風を感じながら陽気な南仏の雰囲気を満喫できます。
カルカソンヌ(Carcassonne)

完全に保存された中世の城塞都市。ラ・シテと呼ばれる城壁に囲まれた旧市街は、まるでタイムスリップしたかのような雰囲気です。
ロワール渓谷(Loire Valley)

フランスの「庭園」とも称される地域で、美しい古城が点在。シャンボール城やシュノンソー城など、フランスの歴史と優雅な景観を楽しめます。
シャモニー・モンブラン(Chamonix-Mont-Blanc)

ヨーロッパ最高峰モンブランの麓に広がる山岳リゾート。スキーや登山が楽しめるほか、ロープウェイで展望台からの絶景も堪能できます。
基本情報
首都
パリ(Paris)
言語
公用語:フランス語
観光地では英語が通じるが、一般的にはフランス語が好まれる。特に地方では英語が通じにくいことも。
便利なフレーズ:
「Bonjour(ボンジュール)」= こんにちは
「Merci(メルシー)」= ありがとう
「S'il vous plait(シル・ヴ・プレ)」= お願いします/どうぞ
「Pardon / Desole(パルドン / デゾレ)」= すみません
「Combien ca coute ?(コンビアン・サ・クート?)」= いくらですか?
宗教・文化
主要宗教:カトリック
文化:ワイン、チーズ、バゲットなど美食文化が発達している。
注意点:
食事の時間: 昼食は12:00~14:00、夕食は19:00~21:00と遅め。
挨拶: 友人同士では両頬にキスする習慣(ビズ)がある。
日曜日: 多くの店が休業。
気候・シーズン
フランスは地域によって気候が異なるが、概ね温帯気候。
春(3~5月): 気温10~20℃。花が咲き、観光に最適。
夏(6~8月): 気温25~35℃。南部は暑くなるが、湿度は低め。
秋(9~11月): 気温10~20℃。紅葉が美しく、ワイン祭りも開催。
冬(12~2月): 気温0~10℃。パリは寒く、アルプス地方ではスキーが楽しめる。
おすすめ時期: 春と秋は過ごしやすく、観光に最適。
服装
春・秋: 軽めのジャケットやカーディガンが便利。朝晩は冷えることも。
夏: 半袖や薄手の服でOK。帽子やサングラスもあると良い。
冬: 厚手のコート、マフラー、手袋が必要。特に北部やアルプス地方は寒い。
時差
日本との時差は-8時間(サマータイム期間中は-7時間)。
サマータイム: 3月最終日曜日~10月最終日曜日
例: 日本が正午の場合、フランスは午前4時(サマータイム中は午前5時)。
ビザ/パスポート残存
日本国籍の方は、観光目的で90日以内の滞在であればビザは不要。
ただし、パスポートの有効期限が滞在期間以上必要。
2026年後半よりETIAS(ヨーロッパ渡航情報・認証システム)の登録が必要となる予定。(具体的な日にちは未定)
通貨と支払い方法
通貨:ユーロ
カード利用: Visa、Mastercardが主流。AmexやJCBは使えない店も多い。
現金: 小規模の店や市場、公共トイレでは現金が必要な場合も。
タッチ決済: Apple PayやGoogle Payも普及中。
チップ
フランスではチップは義務ではない。
目安:
レストラン: 料金にサービス料が含まれているため基本不要。特に良いサービスを受けた場合は5~10%程度渡すことも。
タクシー: 料金の端数を切り上げる程度(例: 9.5ユーロなら10ユーロを渡す)。
ホテル: ポーターに荷物1つにつき1~2ユーロ、清掃スタッフに1泊あたり1~2ユーロ程度。
電圧・プラグ
電圧:220V(50Hz)
プラグ:Cタイプ、SEタイプ
日本の電化製品を使用する場合、変圧器やプラグアダプターが必要。






